• まだ色落ちせず、傷つきにくい革が主流だった1987年、INDEEDは革らしい革を用いてメンズ&ユニセックスのバッグを企画・販売をスタートしました。それから現在に至るまで、「感性に結ばれた小衆の人々に共感されるものを生み出していきたい」という創業当時の思いのまま、バッグや革製品をつくり続けています。 バッグの顔を決める最も大切な要素である素材へのこだわりは強く、現在では一部のインポートの革を除き、ほとんどの革はタンナーとの共同開発によるオリジナル素材を使用しています。また、機能はもちろんのこと、軽さやフィット感などといった快適性や耐久性もハイクオリティーの一部と考え、素材、デザイン、縫製の隅々にいたるまで目の行き届いた丁寧なものづくりを目指し、すべて日本国内にて生産しています。

BORSA ボルサシリーズ 発売以来ロングセラーを続けるボルサシリーズ。革本来の美しい風合いに定評がある伊・テンペステ社のオイルレザーを使用。この素材を活かすべく、普遍的な機能性と飽きのこないデザインでまとめ上げ、丹念な手仕事により仕上げています。この革は長年使用してもオイル分が抜けることなく、使用していくうちに独自の光沢が出て存在感を増していきます。

GENEROUS ジェネラスシリーズ INDEED設立当初から時を超え、変わらず愛され続けてきたジェネラスシリーズ。昔ながらの革をイメージして作られたタンニンなめしの牛革は、天然素材ならではのナチュラルな表情が魅力で、使用するほどに味わいが深まります。ビジネスパーソンの要求に応える機能性と耐久性を兼ね備え、鞄職人の技術が随所に息づいた定番のビジネスバッグといえます。

DIGNITY ディグニティシリーズ 型押しを施した本ヌメ革に真鍮素材のクラシックなイタリア製錠前を組み合わせ、一流の職人が切れ目磨きまとめで丹念に作り上げています。オーセンティックなフォルムや作りを踏襲しつつ、軽さや充実したポケットなど今時の使い勝手の良さも十分考慮されています。耐久性に優れ、経年変化を楽しみながら長くご愛用いただけます。

JUSTY ジャスティシリーズ タンニンなめしのセミソフト牛革にトップ部分を焦がす加工を施し、ナチュラルで奥行きを感じさせる革に仕上げています。要所の濃いネン引き(熱を加えながら輪郭線を入れる手作業)が、全体を引き締め、知的な雰囲気を醸し出しています。また、使用するほどに革本来の味が出て風格が増します。

CLEAVE クリーヴシリーズ 磨耗性と耐久性に優れた国産のブライドルレザーを使用しています。ブライドルレザーの特徴である表面の白いブルーム(ワックスが白く浮いたもの)は、使い続けていくうちに革に馴染じみ、光沢が増し魅力的な革へとエイジングしていきます。その革を活かすべく、ストイックなフォルムで仕立てられたトート型ブリーフバッグは、自立性が高く使い勝手も抜群です。

GARBO ガルボシリーズ 素材は、タンニンなめしの牛革に特殊なワックスを染み込ませることで、張りを持たせながら革らしいナチュラルなシボが魅力的な牛革を使用しています。使い勝手を考えた 充実のポケットに加え、背面にはキャリーオン出来るベルトを付けるなど、出張対応の機能性を持たせたブリーフケース2タイプです。また、見た目の重厚感に反して軽量なうえ、耐久性に優れています。はじめは控えめな光沢が使用するほどに、革らしさをより強調するツヤと風合いに変化していきます。

VIVACE ヴィヴァーチェシリーズ 表情豊かなバングラキップに日本製のヌメ革を組み合わせ、正統派のビジネスバッグを踏襲しつつ、時代に即した機能性を追求して完成したシリーズです。機能的であり、使い勝手が良く、耐久性にも優れた職人技が息づくブリーフケースは、使い込むほどに味わいが深まり、長く愛着を持って使っていただける大人の鞄といえます。

neo RIVARE ネオリヴァーレシリーズ 上品な型押しを施されたPUコーティング素材にオイルヌメ革を組み合わせ、まるで革製品と見間違うほどのクオリティで仕上げています。現代のビジネスユースを考慮してデザインされたアイテムは、機能性はもちろん耐久性にも十分配慮されており、街を颯爽と駆け巡るビジネスマン必携のビジネスツールです。

GRANT グラントシリーズ ジャパンメイドの最高級サドルレザー革を用い、裁断から縫製まで一人の職人が丹念に作り上げた重厚感あふれるシリーズです。幾重にも重ねた革を削って作られたハンドルや、「引き物」と呼ばれるオリジナルの錠前が物づくりの原点を感じさせます。

CLASSICO クラシコシリーズ 堅牢度が高く型崩れしにくいという特徴を持つ『本ヌメ革』に、軽さを損なわない程度にオイルを加え、滑らかな肌触りと上品な光沢が魅力的な革に仕上げています。また、アンティークプリントを数回施すことにより、自然な色むらと奥行きを感じる色合いが実現し、クラシカルな雰囲気を漂わせています。部分的に染色し、ツヤを上げながら色を濃くするという丹念な職人のひと手間が、上質な素材をより際立たせ、男の色気さえ感じさせるバッグに仕上がっています。凛とした佇まいながら、軽量で機能性も十分に兼ね備えています。

carryall キャリオールシリーズ 海外や出張などヘビーな持ち歩きにも対応する、堅牢で水をはじく素材でのビジネスバッグが求められていることから生まれました。
革のなめしの段階で防水剤を繊維に絡ませることで、水分をはじく革に仕上げました。持ち手の付け根のビス留めや、負荷のかかるショルダーストラップの付け根などにも金属材を入れるなど、利便性だけでなく強度も高めています。置いたとき自立ができ、型崩れもしにくいよう背胴側のベルト部分と前側の帯が補強になっています。型押しを施しているので、爪キズなど入りにくい革です。

BARRISTER バリスタ―シリーズ 細かい「角モミ」と呼ばれる型押しを施し、傷がつきにくく、端正な表情が魅力的な牛革を使用しています。機能性はもちろんのこと、自立するフォルム、防汚加工の内装地を使用するなど快適性にも十分に配慮しています。渋めのダークブラウンとミッドナイトブルーを想わせるブラックにシルバーの金具が映え、格調高い表情を持つこの鞄は、法廷弁護士(barrister)という名のシリーズです。

STROLL ストロールシリーズ 厚手のソフトヌメ革に粗めのナチュラルシュリンクシボを出しました。 タフな使用にも耐え、使用していくうちにまた違ったヌメ革らしい表情をみせる革です。

REGIA レジーアシリーズ 100%植物タンニンなめしを施した牡牛のショルダー部分に、イタリアの伝統的な手法の手染めにより色を重ねて作られた革は、大胆なシボと透明感のある上品な艶が見る者を魅了します。このエレガントさと気品を併せ持つ革を活かすべく、あえてシンプルなフォルムにこだわり、軽量で機能性に優れ、使い勝手が良いバッグに仕立てました。また、肉盛りやコバ磨きといった職人ならではの技を融合させることで、存在感あふれる佇まいを見せています。

CAMLY カムリィシリーズ 日本を代表するタンナーである栃木レザー㈱と㈱山陽のコラボレーションにより完成したこの革は、ピット槽によるベジタブルタンニン鞣しを施した『本ヌメ革』に、あえて男性的なシュリンクシボの型押しを施し、傷が目立ちにくく、タフな仕様にも耐え、使用するほどに存在感が増す革です。あえて無駄をそぎ落としたミニマムなフォルムが、より重厚感を際立たせています。

BRAVE2 ブレイブ2シリーズ バングラディッシュ産のキップ革にハードヌメ革を組み合わせました。カラフルで、カジュアルなテイストの中にも品の良さを感じさせるシリーズです。トレンドのボディーバッグ仕様のアイテムを集積したこのシリーズの最大の特徴は、幅広のショルダーストラップ。内側にナイロン素材を使用することですべりを良くし、クッション材により肩への負担を軽減し、快適性をあげています。

VITA DUE ヴィータドゥエシリーズ タンニンなめしの薄手の牛革に程よくオイルを加え、深みのある光沢が魅力的な革に仕上げました。ほとんど表面に加工を施しておりませんので、使うほどに革らしい風合いが増し、馴染んでゆく過程をお楽しみいただけます。また、丈夫なうえとても軽量です。使い勝手の良さとデザイン性が融合したバッグは、大人のカジュアルシーンを小粋に演出することでしょう。

ARIA アーリアシリーズ 世界でも名高いイタリアのテキスタイルメーカー『リモンタ社』の高密度ナイロンと国産ヌメ革を組み合わせています。このナイロンは何年使用しても持続する張りと上品な光沢が特徴で、驚くほど軽量です。そのことからシリーズ名は、伊語の「aria(アーリア)=空気」と命名されました。

SHARK シャークシリーズ この製品は、宮城県気仙沼港で水揚げされたヨシキリ鮫を原料とし、国内にて製革されたシャークスキンを使用しています。長年の経験に基づく技術と、根気のいる手仕事により作られたシャークスキンは、しっとりとした肌触りと独特の美しい縞模様が特徴です。縫製は国内の優れた職人が丹念に仕立てあげており、原料の調達から製品加工まですべて国内でまかなわれた、まさにメイドインジャパンとして誇れる革製品です。小物の内づくりの革には上質なキップ革(仔牛革)を使用し、シックなブラックと日本魂を意識した深めのレッドの2タイプをラインナップしています。

BOLD ボールドシリーズ 上品なツヤを持つキップヌメ革に太めのファスナーを組み合わせ、ハードさと上質感を併せ持つ財布に仕上げました。収納力の高さとコントラストが効いたカラーコンビネーションも魅力の一つです。